本の縁側

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  • サイズ A6判/ページ数 416p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784861106538
  • NDC分類 022.57
  • Cコード C0072

内容説明

本のまわりにはいつもにぎわいがあり、ちょこんと腰をおろせる場所がある。2002年~2019年にデザインした全装丁約500点の書影をカラーで収載。

著者等紹介

矢萩多聞[ヤハギタモン]
画家・装丁家。1980年横浜生まれ。9歳から毎年インド・ネパールを旅し、中学1年生で学校を辞め、ペン画を描きはじめる。1995年から南インドと日本を半年ごとに往復し個展を開催。2002年から本をデザインする仕事をはじめ、これまでに500点を超える本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

とよぽん

22
矢萩多聞さんが、2002年からこれまで装幀を手がけた本の表紙がオールカラーで紹介されている。中島岳志さんや森まゆみさんの作品もかなりあった。文庫版サイズで400ページ超の厚い本だが、紙質が軽いので持ち運びはラクである。表紙のデザインは、本の「顔」だから著作者の意を酌んだ意匠にすることが大切なのだろう。難しい、けれど面白い仕事だ。2019/08/05

瀬川音羽

0
可愛い本 装丁好きにはたまらない〜! この人が装丁した本を読みたくなってしまいました2020/09/19

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