広汎性発達障害児への応用行動分析(フリーオペラント法)

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広汎性発達障害児への応用行動分析(フリーオペラント法)

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  • サイズ B40判/ページ数 185p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784861080623
  • NDC分類 378.6
  • Cコード C0211

内容説明

言語や社会性の発達を促すにはどうすればいいのか。積極的にやるべきこと、やってはいけないこと、配慮すべきこと…。45年にわたり臨床現場で発達障害の子どもたちをみてきた著者がそのすべてを語る。

目次

第1章 広汎性発達障害について(診断について;人は学習によって人になる。しかし教育はセレクトしかしてこなかった ほか)
第2章 応用行動分析の登場(どうして行動療法は悪評まみれだったのか?;応用行動分析(ABA)とは? ほか)
第3章 フリーオペラント法実施への補足(徹底的な甘やかし;わがままが酷い例 ほか)
第4章 不適応行動への対応(他傷行動、暴力行為;自傷行動 ほか)
第5章 発達障害児をめぐる諸問題(医師の診断について;発達検査について ほか)

著者等紹介

佐久間徹[サクマトオル]
1935年、北海道生まれ。関西学院大学文学部心理学科卒。同大学大学院満期退学。梅花女子大学教授、関西福祉科学大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。