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目次
第1章 トイレットトレーニングの重要性
第2章 レディネスの見きわめ
第3章 トイレルーティンを作り上げる
第4章 衣服の問題
第5章 習慣訓練
第6章 排泄の自制
第7章 トイレを使うことに必要なコミュニケーション
第8章 トイレットトレーニングが成功したとき
第9章 不慣れな状況でのトイレ
第10章 夜間の排尿抑制
第11章 サポートの戦略
第12章 自閉症の人のトイレットトレーニングに関連したよくある問題と解決策
著者等紹介
ウィーラー,マリア[ウィーラー,マリア][Wheeler,Maria]
心理学、神経行動学的障害を中心とした特別教育、応用行動分析、学習障害の領域を20年以上専門としてきました。フロリダ州とテキサス州において、特別教育クラスの教師、行動学の専門家、神経行動学的障害や発達障害を持つ人のためのセンターで行動学的サービスを行う指導者として活躍しています。重度の情緒障害と自閉症、特別教育、心理学のテキサス州認定教師でもあります。また、テキサス州において、多くの校区、教育機関、家庭での個別カウンセリングを行っています。著者は、アメリカでは、自閉症、行動障害、学習障害、効果的訓練の領域での講演者、トレーナーとして知られています。そして、自閉症や他の行動障害、学習障害の子どもに携わる教師のために授業内容の相談に乗ったり、行動的な介入を行ったりしています。家庭でのトレーナーの指導やチューター、親教育、専門的な発達トレーニングも行っています
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。