大人は知らない・子どもは知りたい!<br> お金さえあればいい?―子どもと考える経済のはなし (新版)

個数:

大人は知らない・子どもは知りたい!
お金さえあればいい?―子どもと考える経済のはなし (新版)

  • 提携先に14冊在庫がございます。(2026年04月14日 22時23分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5変判/ページ数 64p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861014185
  • NDC分類 K330
  • Cコード C0033

出版社内容情報

「お金は何のためにあるのか?」
「お金はどうやってお金になるのか?」

このような質問は、いざ聞かれると明確には答えにくいものです。
「本当の経済は、利益重視ではなく、ひとをしあわせにするための手段である」
本書は、経済の本質を、これまでの経済観を引き継いできている子どもたち、
そしてそれをよしとしている大人たちに伝えたい1冊。
高畠純さんのユーモアあふれる挿絵とともにわかりやすい文章で解説していきます。

※フルカラー64ページ
※ルビつき(目安:小学5年生以上で習う漢字)


【目次】

内容説明

経済は、お金や数字を増やしたり、大きくしたりするためのものではありません。ひととひとが信頼関係をもってつくるもの、ひとをしあわせにするものなのです。ひとをしあわせにできないなら、それは〈ニセの経済活動〉です。この絵本を読んで、それを見抜ける〈経済名探偵〉になりましょう!

目次

1 お金のハナシ(お金って何?;お金にふりまわされない生き方って?;お金と経済のカンケイ)
2 経済のハナシ(経済の本質って?;「経済は成長しなくてはいけない」もの?;日本経済は成長中?;成長のかわりに必要なことって?;本当に〈経済的〉なのは?)
3 地球経済のハナシ(〈地域通貨〉ってどういうお金?;目指したい日本経済の姿;世界と日本経済のカンケイ;〈いのち〉のためのこれからの経済)

著者等紹介

浜矩子[ハマノリコ]
エコノミスト。同志社大学名誉教授。三菱総合研究所主席研究員として英国駐在員事務所長を務め、帰国後は経済に関するコメンテーターとして活躍。専門はマクロ経済分析、国際経済

高畠純[タカバタケジュン]
絵本作家・イラストレーター。300冊以上の絵本や児童文学を手がける。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、日本絵本賞、講談社出版文化賞絵本賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品