内容説明
ここは、アイウエ動物園。動物がだいすきな、はたらきもんの園長さんと、園長さんがだいすきな動物たちがなかよく、くらしています。でも、ときどき、ドキッ!事件がおこります。あら、かばのまるこさんったら、なにか、おねがいがあるみたい―。
著者等紹介
角野栄子[カドノエイコ]
1935年東京生まれ。児童文学作家。『わたしのママはしずかさん』(偕成社)と『ズボン船長さんの話』(福音館書店)で路傍の石文学賞、『大どろぼうブラブラ氏』(講談社)で産経児童出版文化賞大賞、『魔女の宅急便』(福音館書店)で野間児童文芸賞、小学館文学賞、JBBYオナーリスト文学作品賞を受賞
にしかわおさむ[ニシカワオサム]
1940年福岡生まれ。絵本作家・画家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かおりんご
17
児童書。まるこさんの乙女心、わかります。だぶだぶくんと仲良くなれて、よかったね。2013/12/04
pocco@灯れ松明の火
10
立読みでハマッタ:角野さんの物語絵本。アイウエ動物園のまるこちゃんはカバさん。ずずずぅーと沼に入っておしゃれ中。園長さんにちょっとお願いがあるまるこさん。そのお願いは?お願いしたかった訳は?>まんまるまるこさんの心が可愛くってドキュン!2012/01/27
まるす
3
デパートの人ナイス。2023/09/27
くぅたん
3
かばのまるこさん、女の子なのね~。恋がかなって良かったね。2018/05/03
とりじまカラス
2
このシリーズはハズレがなくてどれも面白いです。 カバのまるこさんがオシャレをしたがる理由。 それがわかると、なんだかまるこさんのことがとても愛らしく感じます。2018/11/29




