木の考古学―出土木製品用材データベース

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  • サイズ B5判/ページ数 449p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784860999117
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C3020

目次

1 人類の資源としての木材
2 遺跡出土木製品の樹種同定と保存処理
3 日本列島の森林植生と木材利用
4 遺跡出土木材の製品研究の展開
5 遺跡出土木製品の種類と地域性
6 木工技術と木材・製品の流通
7 正倉院宝物の木・竹製品
8 出土木製品用材データベースおよび関連データベース

著者等紹介

伊東隆夫[イトウタカオ]
京都大学名誉教授、南京林業大学木材工業学院特別招聘教授、奈良文化財研究所客員研究員。専門分野:植物細胞学、木質科学、文化財科学

山田昌久[ヤマダマサヒサ]
首都大学東京大学院人文科学研究科教授。専門分野:考古学、技術史と地球環境史、植物利用史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。