小さな飲食店「繁盛」の法則―「小が大に勝つ」ための

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  • サイズ A5判/ページ数 219p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860952822
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C2034

内容説明

学ぶことをしない小さな飲食店は、消滅する時代である。

目次

第1章 「社会の変化」を見抜く
第2章 「自分のお店がどんな事業をしているのか」を学ぶ
第3章 「価値を高める」ことを考え・実行する
第4章 「立地にあった戦略」を採る
第5章 「商品にブランド力」がある
第6章 「固定客づくり」が上手い
第7章 「売りたい商品が判るメニュー」をつくる
第8章 「居心地感」を大切にする
第9章 「人のこころ」がわかる
第10章 「利益をあげる仕組」を持っている

著者等紹介

稲毛透[イナゲトオル]
1960年1月栃木県生まれ。拓殖大学経営学部卒業。栃木県小山市(株)TBC入社。在職中(株)OGMコンサルティングの指導を受け、飲食業コンサルタント事業部として、顧問先の指導にあたる。1992年12月(有)アイ・エヌ・ジー設立、代表取締役に就任。経営コンサルタントとして顧問先を指導すると共に(株)坂東太郎に入社、経営企画部長として飲食店の立上げ、店舗及び立地開発、経営~社員研修~経理財務まで幅広く携わる。1998年(株)坂東太郎退職、フードコンサルタントとして顧問先指導。現場主義を貫き「お客さまの健全な繁栄がわが喜び、社員さんの成長がわが社の発展」と確信し、地域社会の発展に貢献することを使命する。この経営方針のもと経理・財政などの計数感覚に優れた指導で、顧問先企業は増収増益とこの不況下、引っ張りだこの飲食業コンサルタントである。2000年よりアスカビジネスカレッジのセミナー講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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