天国は今日も快晴

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860951078
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

安部公房と新宿の「どん底」で飲んだくれていた頃の生原稿作品「歪んだ風景」「半旗」「頭陀袋」「世帯番号」を52年ぶりに発見。いまここに甦る!「出会いはいつもミステリアス」は、テレビ制作で出会った、尾崎一雄、東山魁夷、林武、有島一郎、加東大介、飯田蝶子、左卜全、吉田正、古今亭志ん生、黒柳徹子、松平健、石原裕次郎のエピソードを描く。「天国は今日も快晴」は、14年と4カ月一緒に暮らした亡き愛犬との物語。

目次

出会いはいつもミステリアス
天国は今日も快晴
創作集(歪んだ風景;半旗;頭陀袋;世帯番号)

著者等紹介

中島力[ナカジマチカラ]
昭和5年、鹿児島県指宿市に生まれる。昭和23年、國學院大学在学中に安部公房の文学集団「現在の会」の編集同人となる。昭和33年、TBSで『街のチャンピオン』、徳川夢声の『テレビ結婚式』の制作助手をつとめる。昭和34年、テレビ朝日の開局に参加。ドキュメンタリー・ディレクターとして『夫と妻の記録』、『世界の中の日本人』等を制作。制作部長時代に『徹子の部屋』、編成企画部長時代に『暴れん坊将軍』を企画、制作局長時代に石原裕次郎と『西部警察』を制作。テレビ朝日福祉文化事業団事務局長で退職。映像・出版企画会社「704プロジェクト」を設立。現在日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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