風の葬列―テレビ草創期を生きる

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  • サイズ B6判/ページ数 282p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860950200
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

文学、映像、出版の世界を流浪して五十年。すばらしい人びととの感動の出会いを語る。テレビの草創期を生きたプロデューサーの回想。

目次

生きすぎた
海紅豆の咲く町、指宿
一冊の本との出会い、『重き流れのなかに』の衝撃
テレビ制作三十年の出発、岩崎嘉一(TBS)ディレクターとの出会い
わが師、木村徳三さん(テレビ朝日)
絢爛「夫と妻の記録」の出演者たち
「妻の日の愛のかたみに」の反響
反対の大合唱のなかで生まれた「徹子の部屋」と「暴れん坊将軍」
「世界の中の日本人」
「十六円四十銭」と「永遠の美女」〔ほか〕

著者等紹介

中島力[ナカジマチカラ]
昭和5年、鹿児島県指宿市に生まれる。昭和23年、国学院大学在学中に安部公房の文学集団「現在の会」の編集同人となる。昭和33年、TBSで『街のチャンピオン』、徳川夢声の『テレビ結婚式』の制作助手をつとめる。昭和34年、テレビ朝日の開局に参加。ドキュメンタリー・ディレクターとして『夫と妻の記録』、『世界の中の日本人』等を制作。制作部長時代に『徹子の部屋』、編成企画部長時代に『暴れん坊将軍』を企画、制作局長時代に石原裕次郎と『西部警察』を制作。テレビ朝日福祉文化事業団事務局長で退職。映像・出版企画会社「704プロジェクト」を設立、現在に至る
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