内容説明
言葉にはもうひとつ別の意味がある。人を読むと仕事も読める。
目次
第1章 上司の言葉には、別の意味がある(上司の「やわらかい質問」は、きちんとした命令である;「だから」を連発する上司は、自分が「論理的ではない」と感じている ほか)
第2章 この「口のきき方」から本音がわかる(そっけない「なるほど」は、「その話はもう切り上げたい」が本音;「たぶん、だいじょうぶ」は、ドタキャンの可能性五〇パーセント以上 ほか)
第3章 なにげない会話で「人の性格」が読める(オヤジギャグを連発する人は思慮深い性格;自己主張する人ほど、みんなにかまってもらいたい ほか)
第4章 仕事上手な人の「口のきき方」(「客はウソをつく」と考えて、対策を練る;客のニーズは言葉のウラに潜んでいる ほか)
第5章 「甘い言葉」にだまされない技術(あなたを狙っている人が、「おいしい話」で近づいてくる;訪問販売員には弱みを見せるな!ほか)
著者等紹介
渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
「なにげない言葉」や「しぐさ」「くせ」などから、その人の深層心理を追求する独自の人間観察学を開拓。現代心理学の研究成果を恋愛やビジネスに応用した著書多数。1946年生まれ。目白大学人間社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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