Tokyoぐびぐびばくばく口福日記

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  • サイズ B6判/ページ数 173p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860814007
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

呑みも呑んだり、食いも食ったり。あの人と、この町の、この店で。喉の快楽、舌の悦楽に身を献げるバー、居酒屋ぐるぐる巡回・探訪エッセイ。呆然・驚嘆・自失の豊腹舌倒、ステキな呑みパラダイス実録。

目次

銀座周辺で…
新橋周辺で…
赤坂周辺で…
白金・祐天寺・目黒周辺で…
四ッ谷・市ヶ谷周辺で…
新宿周辺で…
中野・高円寺・伊佐ヶ谷周辺で…
荻窪・西荻窪・吉祥寺周辺で…
池袋・高田馬場周辺で…
渋谷・恵比寿・五反田周辺で…
浅草・浅草橋・秋葉原周辺で…
北千住周辺で…
根岸周辺で…
木場・門前仲町・越中島周辺で…
立石周辺で…
赤羽・東十条・王子周辺で…

著者等紹介

倉嶋紀和子[クラシマキワコ]
1973年熊本県生まれ。「源氏物語」の世界に憧れ、24時間平安時代に浸りたいと研究者を目指し、お茶の水女子大学へ。大学院生活中にF1ドライバーのジャック・ビルヌーブの大ファンになり、「ビルヌーブに逢いたい」。ただその一念で研究者への道をなげうち、三栄書房へ入社。希望通りF1速報誌『AS+F』に配属されるも、「酒場に入り浸りの生活を送りたい」という邪念から酒場の雑誌を会社に企画提案するものの見事に却下。一旦退社するが、厚顔無恥にも無理矢理三栄書房に出戻り、2006年に念願の酒場雑誌『古典酒場』を創刊。その後、2009年に会社を独立し、(株)クラシマ・プロダクツにて『古典酒場』を引き続き刊行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

緋莢

14
8月にテレビ東京で放送された「おしゃべりオジサンとヤバい女」に著者が出演して、レモンサワーの美味しいお店を紹介していました。その際に紹介していた店もさることながら、著者のキャラクターがかなりユニークで、興味を惹かれて調べたところ、この本が見つかったので手に取りました。著者は『古典酒場』の編集長。なので、飲む、食べるのも仕事のうちなのでしょうが、それにしては・・・という酒量&食べる量(続く2018/11/05

Tommy おぢさん

4
完全にオッサン飲みな感じだけど、自分と同じ感じの暴飲暴食ぶりですな。飲み始めが早い時刻なのが羨ましい2023/01/05

みなず

1
流し読み。酔い本に酔っぱらって、口福、満福。“メタボの身体をダークダックスに”に、わかる!わかる!で大笑。私は、酒量と食量とテンションが近似値以外の人と飲むのは、醒めた監視眼を感じるし、会計で気を遣うしで、すっごく嫌。その時は、飲まない方がマシ!!でもキワコさんは“同行者が下戸だろうが、いっこうに気にならない”とのこと。さすが、太っ腹なメタボ腹!!2018/10/12

おたか

1
酒場巡りの様子を読んでいるだけで幸せになれる。20代の頃に会社の飲み助の先輩たちによく連れて行ってもらった「バーみのる」を再発見できたのがなによりの収獲。2011/12/01

ちゅるふ

1
これだけ飲み食いしている様を読んでいると「生活習慣病」とかを人ごとながら心配してしまいますが、「ウコンの力スーパー」で何とかなっているんでしょうかね?2011/08/29

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