内容説明
「もっと楽観的」でもあなたの将来はだいじょうぶ。「世間のペース」に振り回されるな!「おかまいなく」式マイペースでいこう。
目次
第1章 「ゆっくりと立ち直る」のススメ
第2章 「おかまいなく」のマイペース人生を
第3章 力を抜くと、力が湧いてくる
第4章 「やりたいこと」が自分を支える
第5章 「優れる」より、「異なる」をめざす
第6章 からだを鍛えると、こころが回復する
第7章 「つらさ」が抜けると、人にやさしくなる
著者等紹介
斎藤茂太[サイトウシゲタ]
精神神経科・斎藤病院名誉院長として、悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」として、また、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会員など多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Hiroshi Nakai
1
今つらい気持ちと云う訳ではありませんが、図書館に予約していたらしく連絡があったので軽い気持ちで読めました。共感出来る事はいろいろありますが一番は"落ち込んで居る時は、運動で汗を流して忘れよう"でした^^;皆さんも落ち込んで居る時は、汗をながしましょう!※でもこの本が予約待ちと云う事は調布市民は病んでるのかなぁ(>_<)2011/11/01
星村
0
無理に明るく前向きになりましょうといった内容ではなく、読みやすかった。現状を環境や他人のせいにすることなく、今の自分を省みて、自分から行動していくことがやはり大切なのだと思った。メリハリをつけて行動することが良いと分かった。精神と肉体は密接に関係しているみたいなので、休みの日でも、だるくても、なるべく外に出て運動しようと思った。2011/08/04




