内容説明
「がんばって!」「私が、してあげようか?」…なぜ傷つけてしまうのか、「言い方ひとつ」で人に好かれる人になる。
目次
第1章 その「思い込み」が人を傷つける(ハズレの「思い込み」で、相手はひとり傷ついている;「やっぱりB型だね」が、知らず知らず相手を傷つけている ほか)
第2章 ゆとりのない「言い方」が人を傷つける(人を傷つけない、上手な断り方とは?;断られたときの、上手な受け答え方とは? ほか)
第3章 女ごころも男ごころも、「小さなこと」に傷つく(「むかしの過ち」を蒸し返すと、男も女も傷つく;「よく知らない相手」に聞いていいこと、いけないこと ほか)
第4章 上司の「ひとこと」が部下を傷つける(「名前なんだったっけ?」が部下を傷つける;「だからダメなんだよ」と叱ってはならないもうひとつの理由 ほか)
第5章 上司も傷つく、部下のこんな話し方(「上司の人物評」で盛り上がってはいけない理由;ほめたつもりが、上司を傷つけていた? ほか)
著者等紹介
渋谷昌三[シブヤショウゾウ]
1946年神奈川県生まれ。現在、目白大学人間社会学部教授。人の「なにげない言動」からその深層心理を追究する、独自の人間観察学を開拓。現代心理学の研究成果を恋愛やビジネスへ応用するための一連の著作は実用的で的確なアドバイスにあふれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kentaro
35
我々が日常的に交わしている会話の中から、悪気はないのに相手を傷つけてしまうだろうなと言う言い方を選んで、こういう言い換えをしたらどうかと提案した内容でした。私が○○してあげるというのは、意外に大きなお世話と言って嫌われます。やっぱりB型なのというのも傷ついたりする。だからダメなんだよは論外。 上司から部下に言ってしまう一言で、そこの君、君だよも部下から見たら、名前も覚えられていない。期待されていないとなってしまう。上司がタメグチ的言い方で部下を叱るというのも避けたい。同等レベルの人間だと蔑まれる事になる。2019/08/28
haru
2
★2/5 悪い例が最悪、いい例でやっと「微妙」くらいの声掛けで唖然。2011年の本だけど、昭和な感じかな。。2024/05/28
gongon
1
会話するなら、お互いが元気になれるほうが良い!この本を読んで、お互いが元気になる言い方をする人は爽やかで懐の広い人だと感じた。言葉から受ける印象だけで。…ということは、普段の会話を意識すれば誰でも爽やかで懐の広い人になれるのでは…?というのはさておき、常に自分も相手も元気が出るように過ごしたいと考えた。相手の外見とか、気にしてることとか、好きなこと、親しいものに対してイジるのはやめようと決意。本当に仲良ければ、爽やかにイジろう。笑 お互いが元気になれるように努める!2015/09/15
まー
1
★★☆☆☆ 【概要】 タイトルについて様々な状況で具体例を挙げて考える一冊。 たとえば雑用を依頼するとき「君でいいや、やっといて」ではなく「君はこの仕事についてナンバーワンだよね、お願いできるかな」のような感じ。 【感想】 またタイトルにつられた。。この著者の本嫌いなんだけど、タイトルはいつも惹かれるんだよね。。 ホントこの人コピーライターになったらいいと思う。 内容はというと、極端な例が少し面白くはあるけど、全体的に細切れ単調で飽きがきます。 残らない内容でした。これは人を傷つけるレビューでしょうか。2015/09/05
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