内容説明
私の告白的「65点主義」のすすめ。今、一生懸命に生きている女性へのメッセージ。「自分を責めない」、「見つめすぎない」、「人と比べない」。心が元気になる「読むカウンセリング」の本。
目次
自分に無理をさせない生き方
「65点」でいいじゃない
気分の浮き沈みを楽しもう
「まじめ」は、やはり長所です
よけいな自己愛など捨てましょう
「比べる気持ち」が自分を追いつめる
心の中は合理化できません
母親への罪悪感について
親との「心の距離」がつかめない
「キレなかった自分」をほめよう
後悔こそわが人生
すぐに「私は心の病気?」と思う人へ
健康ブームが病気を作る
「よい記憶」「イヤな記憶」とのつき合い方
「都会で暮らす幸せ」について
著者等紹介
香山リカ[カヤマリカ]
1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。立教大学現代心理学部教授。豊富な臨床経験を活かし、現代人の心の問題のほか、政治・社会評論、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女。
17
頑張って疲れてる私の栄養になります。2011/01/13
pom
5
サクサク読みやすい。第1章でデキる人と比べて自分にダメ出しをせず、小さなことでも自分を快適にしてくれることを思い出してふふふと笑ってみましょうと提案されてます。例として洗濯したての気持ちいいパジャマで眠ることを挙げてますが、私ならお茶を飲む、いい香りのハンドクリームを塗る、DVDを観るとかー?確かにちょっとへこみそうになった時にちらっとそんなことを考えると気分転換になりそう。自分を追い込まないようにすることは大事かと2017/02/20
アンパンコ
3
心の本。たまに読むと気分が晴れる。 私は私。2011/10/21
ゆう
2
自己否定が続くと精神的によいわけがない。たとえ、誰からも肯定されなくても、せめて自分だけでも自分を肯定していく姿勢が大事。でも、傍若無人に振る舞う人も、その中身は、これでいいんだという自己肯定の極み、とも考えられなくもなく、そうなると、立ち位置を省みるバランス感覚も同時に必要か。読んでいて優しい本だなと思った。2011/12/19
ubik
2
過労で仕事を数ヶ月休んだ身にはとてもお手本になる良い本でした2010/11/06
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