目次
1章 すなおに喜ぶ人になる(いくら失敗しても、あきらめない人;「夫売ります」も、信じる力があればこそ ほか)
2章 「人の痛み」がわかる人になる(感情は垂れ流さないように、ため過ぎないように;自分の痛みが深い人は、他人の痛みにも深く感じる ほか)
3章 自分を見つめる人になる(人はそれぞれ、自分がかわいい;「自分がない」から、相手によって豹変する ほか)
4章 すこしずつ生きていく人になる(心の中で、ヘビがとぐろを巻いていないか;わだかまっている人は、うっぷん晴らしをする ほか)
5章 ありがとうといえる人になる(共通項があれば、また会える;おとなしい人に、うっぷん晴らしをするな! ほか)
著者等紹介
斎藤茂太[サイトウシゲタ]
精神神経科・斎藤病院名誉院長として、悩める現代人の「心の安らぎコンサルタント」として、また、日本旅行作家協会会長、日本ペンクラブ名誉会員など多方面で活躍。2006年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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- 和書
- 分析法の提唱




