建築家を知る/建築家になる

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860730468
  • NDC分類 520.4
  • Cコード C0052

内容説明

構造計算書偽装問題(2005)を契機に、建築基準法の改正(2007)、建築士法の改正(2008)が行われた。何が変わったのか。建築家への道のりはけわしくなったのか。建築家本来の「建築的な表現」は可能なのか。難しい時代と状況にどう向き合えばいいのか。気鋭の建築家が解決に至る道筋を実例を交えて具体的に提起する。

目次

第1章 建築家をとりまく状況(日本には建築家が多いのか;建築家人口と建築学生人口 ほか)
第2章 建築家への道のり(海外のアーキテクト制度;建築家の国際スタンダードに向けて ほか)
第3章 建築的な表現(建築という表現メディアの特質;建築的な表現 ほか)
第4章 建築的な技術(建築と技術;建築的な技術 ほか)
第5章 建築的な表現のプロセス(「建築的な表現」は叙述できるか;板橋のリノベーション ほか)

著者紹介

山本想太郎[ヤマモトソウタロウ]
1966年東京生まれ。1989年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1991年同大学院修士課程修了。1991~2003年坂倉建築研究所勤務。2003年~今村創平・南泰裕とプロスペクター・アソシエーション共同主宰。2004年~山本想太郎設計アトリエ主宰。2006年~東洋大学非常勤講師。2007年~日本建築学会情報設計小委員会委員。2008年~明治大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)