建築家を知る/建築家になる

個数:

建築家を知る/建築家になる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月25日 05時48分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860730468
  • NDC分類 520.4

内容説明

構造計算書偽装問題(2005)を契機に、建築基準法の改正(2007)、建築士法の改正(2008)が行われた。何が変わったのか。建築家への道のりはけわしくなったのか。建築家本来の「建築的な表現」は可能なのか。難しい時代と状況にどう向き合えばいいのか。気鋭の建築家が解決に至る道筋を実例を交えて具体的に提起する。

目次

第1章 建築家をとりまく状況(日本には建築家が多いのか;建築家人口と建築学生人口 ほか)
第2章 建築家への道のり(海外のアーキテクト制度;建築家の国際スタンダードに向けて ほか)
第3章 建築的な表現(建築という表現メディアの特質;建築的な表現 ほか)
第4章 建築的な技術(建築と技術;建築的な技術 ほか)
第5章 建築的な表現のプロセス(「建築的な表現」は叙述できるか;板橋のリノベーション ほか)

著者紹介

山本想太郎[ヤマモトソウタロウ]
1966年東京生まれ。1989年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1991年同大学院修士課程修了。1991~2003年坂倉建築研究所勤務。2003年~今村創平・南泰裕とプロスペクター・アソシエーション共同主宰。2004年~山本想太郎設計アトリエ主宰。2006年~東洋大学非常勤講師。2007年~日本建築学会情報設計小委員会委員。2008年~明治大学兼任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)