内容説明
小渕官房長官が新元号「平成」と発表。橋本龍太郎氏が蔵相に就任し、倉敷天文台の本田実氏、大山名人が逝く。下津井電鉄が廃線になり、チボリ公園の倉敷誘致が話題になっていた…。倉敷新聞の1面コラム「青史」。第4弾は平成元年~平成4年の4年分の約260編を収録。
目次
第9章 平成元年(一九八九年)(弔意;改元;新成人 ほか)
第10章 平成二年(一九九〇年)(一体感;ブラジルの子供;『高梁川』 ほか)
第11章 平成三年(一九九一年)(福山へ;一人前;ゴミの減量 ほか)
第12章 平成四年(一九九二年)(書き初め;芸術;市民合唱団 ほか)
著者等紹介
小林源蔵[コバヤシゲンゾウ]
1932年岡山県総社市に生まれる。芸備新聞社、倉敷新聞社などの記者を経て、倉敷新聞社編集局長。2000年退職。現在はルポライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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