意識の神経哲学

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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784860650117
  • NDC分類 114
  • Cコード C3010

内容説明

還元主義/機能主義/現象論/ミステリアニズム、現代の意識哲学の四潮流を統合しつつ心脳問題の最終的解決を目指す“創発する意識の自然学”は、本書によって確かな地盤を獲得した。

目次

第1部 意識の神経哲学の多様性(現代における意識哲学の四つの方途;ポール・チャーチランドの神経物理主義;デネットの機能主義的意識論;チャルマーズと現象的意識;マッギンの奇妙な不可知説;統一的見地の獲得は可能か)
第2部 心身問題と心脳問題(心身関係論と心脳問題の循環的関係;視覚の神経哲学)
第3部 自我・脳・社会(自我・脳・社会;ジンガーの「脳の社会的相互作用説」をめぐって)
第4部 自我の形而上学と形而下学(ポパーにおける世界3と自我;自我の形而上学と形而下学(自然学))
第5部 情報と創発性(心身問題と情報理論;創発する意識の自然学)

著者等紹介

河村次郎[カワムラジロウ]
1958年青森県むつ市に生まれる。1984年東洋大学文学部哲学科卒業。1991年東洋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、東洋大学非常勤講師
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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