家電は物理学である

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家電は物理学である

  • 横川 淳【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • ベレ出版(2026/03発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860648237
  • NDC分類 420
  • Cコード C0042

出版社内容情報

朝、時計で時刻を確認して照明をつけ、IH調理器で朝食を作って食べる。出かける前には、スマートフォンでルートを調べてから外出する。帰宅すれば、エアコンやこたつでひと息つき、洗濯機を回しながら掃除機で部屋を整え、電気圧力鍋で夕食を用意する。食事をしながらテレビを見てくつろぎ、寝る前にはスマートウォッチで睡眠を記録する。
私たちの生活のすみずみで家電が働いていますが、その仕組みを意識することはほとんどありません。しかし、これらの家電の内部では、実は驚くほど精巧な物理の法則が動いています。
本書では、身近な家電を動かす物理の仕組みをわかりやすく紹介します。登場するのは、ニュートン力学、電磁気学、熱力学から、量子力学、相対性理論にまで広がり、「こんなところに物理が!」と、きっと驚いていただけるはずです。


【目次】

内容説明

朝起きて、時計で時刻を確認し、照明をつけ、IH調理器で朝食を作る。目的地へのルートをスマートフォンで確認してから家を出る。帰宅後、エアコンやこたつをつけてひと息つき、洗濯機を回しながら掃除機をかける。電気圧力鍋で夕食を用意し、テレビを見ながら食事をする。スマートウォッチで睡眠の記録をつけながらぐっすりと眠る…。私たちの生活のあらゆる場面で活躍する家電の内部では、驚くほど精巧な物理法則が働いています。本書では身近な家電の仕組みを、物理に注目してわかりやすく紹介していきます。登場するのはニュートン力学、電磁気学、熱力学から量子力学、相対性理論まで。きっと「こんなところにこんな物理学が!」と驚いていただけるはずです。

目次

第1章 電子レンジ
第2章 白熱電球・蛍光灯・LED電球
第3章 電気圧力鍋
第4章 エアコン・冷蔵庫
第5章 こたつ
第6章 洗濯機
第7章 掃除機
第8章 IH調理器・ワイヤレス充電器
第9章 時計
第10章 テレビ
第11章 スマートウォッチ
第12章 スマートフォン(位置情報)

著者等紹介

横川淳[ヨコガワジュン]
広島県出身。博士(理学)。気象予報士。京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科博士課程修了。専門はX線天文学で、新天体を10個あまり発見。広島県呉市の学習塾コムタス進学セミナーにて、中学理科から高校の物理・化学・生物までを指導している。2008年、北海道大学CoSTEP(科学技術コミュニケーター養成ユニット)修了を機に、「科学の面白さを、日常の言葉で伝える」活動を本格化。中国新聞社「ちゅーピー子ども新聞」ではコラム「おもしろ理科」を創刊号から6年余り担当した。ブログ「カガクのじかん」の運営や、学びを定着させる学習法「ママフク」の開発などを通して、身近な現象から科学の本質を伝える実践を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

to boy

22
身近にある家電がなぜその機能を発揮できるのかを物理学の観点から簡潔に解説。電子レンジも赤外線こたつも水の分子を振動させているのだが振動のさせ方が異なるとか、スマートウォッチがなぜ脈拍や血中酸素などを測定できるのかなど理解できた。物理現象を日常の器具に応用させる技術者たちに感謝です。2026/04/16

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