「半導体」のことが一冊でまるごとわかる

個数:
電子版価格 ¥1,540
  • 電書あり

「半導体」のことが一冊でまるごとわかる

  • ウェブストアに139冊在庫がございます。(2022年05月17日 13時54分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860646714
  • NDC分類 549.8
  • Cコード C0054

出版社内容情報

国の経済を左右するほどの存在である「半導体」とは一体何なのでしょうか。何がすごいのでしょうか。どのような種類と役割があって、どのような分野で活躍しているのでしょうか。本書では、「半導体」の原始のころの話からはじまり、ICやLSI、メモリやLEDまで、その仕組みを科学的に易しく解説していきます。
日本の通信技術の黎明期からその現場の最前線に立っていた著者だから書ける、技術史要素も多く含み、先端技術までしっかり解説しながらも時代に流されない入門書です。

内容説明

現代の半導体業界は世界中の大勢のエンジニアが製造や開発に携わっています。専門は細分化し、それらの知識と技術を一冊の本にまとめるのは不可能といえます。しかし、黎明期の技術から丹念に見ていくと、半世紀ほどの時を超えても変わらない、根本的な原理・技術があることがわかります。本書では、半導体の根本の原理や文脈を理解するために、その「はじまり」からの技術を丁寧に解説していきます。

目次

序章 半導体の世界
第1章 半導体とはなんだろう
第2章 トランジスタはこのようにして作られた
第3章 計算する半導体
第4章 記憶する半導体
第5章 光・無線・パワー半導体

著者等紹介

井上伸雄[イノウエノブオ]
1936年福岡市生まれ。1959年名古屋大学工学部電気工学科卒業。同年日本電信電話公社(現NTT)入社。電気通信研究所にてデジタル伝送、デジタルネットワークの研究開発に従事。1989年多摩大学教授。同大学名誉教授。工学博士。電気通信研究所では、わが国最初のデジタル伝送方式の実用化に取り組み、それ以降、高速デジタル伝送方式やデジタルネットワークの研究開発に従事するなど、日本のデジタル通信の始まりから25年以上にわたり、一貫してデジタル通信技術の研究に取り組んできた。NTTを辞めた1989年ごろから、日経コミュニケーション誌(日経BP社)にネットワーク講座の連載を執筆したのをきっかけに、通信技術をやさしく解説した本を書くようになった。著書多数

蔵本貴文[クラモトタカフミ]
香川県丸亀市出身、1978年1月生まれ。関西学院大学理学部物理学科を卒業後、先端物理の実践と勉強の場を求め、大手半導体企業に就職。現在は微積分や三角関数、複素数などを駆使して、半導体素子の特性を数式で表現するモデリングという業務を専門に行なっている。さらに複業として、現役エンジニアのライター、エンジニアライターとしての一面も持つ。サイエンス・テクノロジーを中心とした書籍の執筆(自著)、ビジネス書や実用書のブックライティング(書籍の執筆協力)、電子書籍の編集・プロデュースなど書籍中心に活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チャー

15
半導体が動く仕組みや作り方等を解説した本。素材からデバイスに至るまで、詳しくかつ図を多用し理解しやすいように解説している。半導体の基本的な動作の仕組みとその発展が、実際の歴史や最近の出来事に結び付けられて解説されており大変参考になる。身近な様々なデバイスの仕組みがわかり興味深く読めた。これまで論理設計からプロセスに適用するまでの間が不明瞭であったが、ブール代数と構造の関係から少し理解が進んだ。これまではシリコン系への関心が主であったが、化合物半導体など多様な種類の半導体について知ることができ勉強になる。2022/01/22

いなか

1
うーん難しかった。また時間あるときにもう一度じっくり読んでみようと思います。

akiapa2

1
文系人間には半導体は難しい世界で半分くらいしか理解できていないが、どんな歴史があって発達したのか、半導体はどのような分類分けがなされているのか大枠は理解することができた。高校時代は何となく距離を置いていた物理や化学に少しでも興味関心が湧いたのも収穫。その他の本と見比べた限りでは導入書としてはかなりわかりやすい。2021/11/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18562968

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。