地図化すると世界の動きが見えてくる

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地図化すると世界の動きが見えてくる

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  • サイズ A5判/ページ数 174p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784860645984
  • NDC分類 290
  • Cコード C0025

出版社内容情報

世界事情を地図に表した本。
現代は世界中の様々な分野の統計資料やデータが溢れています。しかし数値を眺めるだけでは、なかなかそのデータが意味することを理解するのは困難です。そこでそれらのデータを地図やグラフに起こしてみると、複雑な状況がより明瞭に理解でき、意外な一面も見えてきます。本書では、アジア・ヨーロッパ・南北アメリカ・オセアニアのそれぞれの地域や国が抱える問題や変わりつつある事柄を地図上に可視化して、その実態を解説していきます。「聖地・メッカの入場制限」「アフリカの携帯電話事情」「イギリスのワイナリー」「多国籍化するアメリカ車」など、世界各地の動きを視覚的に理解できる一冊となっています。

内容説明

地図で読み解く現代の世界事情。世界各地の変化や実態を地図上に可視化する!

目次

第1章 アジアを地図化する
第2章 アフリカを地図化する
第3章 ヨーロッパを地図化する
第4章 北アメリカを地図化する
第5章 南アメリカを地図化する
第6章 オセアニアを地図化する

著者等紹介

伊藤智章[イトウトモアキ]
静岡県立高校教諭。日本地図学会学校GIS教育専門部会主査。NPO法人「伊能社中」ティーチング・フェロー。1973年、静岡県生まれ。立命館大学大学院文学研究科地理学専攻博士前期課程修了。教育現場のニーズを踏まえ、「ほぼ無料」「教科書準拠」をモットーに、デジタル地図を使った教材と、作り方のノウハウを多数発表している。2015年、日本地理学会賞(地理教育部門)受賞。第12回(2018年度)日本地図学会教育普及賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

有理数

14
『地図化すると』シリーズ(?)第二弾で、前作が世界全体や大陸を中心に俯瞰的に見て行ったのに対し、今回は、どちらかといえばどこかの国に軸を置いて、よりクローズした話をしている。個人的にはこちらの方がより面白く読んだ。世の中にはいろいろな課題があり、同時に、その解決のために多くの動きが巡っていることが分かる。国同士の輸出入、国の盈虚。宗教、環境などなど。産業の話題が多く、特に食物の具体的な話も多いので、勉強になった。2020/06/16

かんがく

10
各地域ごとに様々なテーマを地図とグラフを用いて解説。中国東北部での米の増産、アフリカでの携帯電話の普及、パナマ運河の拡大など、世界で起きている変化が多く知れた。1テーマにつき3~4ページ程度なので内容的には物足りないが、知識は広がった。2020/06/28

ありんこ

5
日本だけでなく、世界の国々にも様々な問題があることが分かります。コロナも加わり、人の移動が制限される中で、今後このような問題がどのように解決されていくのか、経済がどう発展・衰退していくのかも気になります。地図化することでよくわかります。2021/02/07

くらーく

2
ブログ「いとちり」(http://itochiriback.seesaa.net/) 面白いねえ。眺めているだけで楽しいね。解釈はふんふん、と参考までに。 こう言うのは、自分でやってみると、さらに面白いのだろうな。著者のブログを参考にやってみよう。。。。かな。2023/03/08

osakanazuki44

2
地図化、グラフ化されているといろいろな傾向を推測しやすい。2020/08/09

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