日本の漢字 1600年の歴史

電子版価格
¥1,870
  • 電書あり

日本の漢字 1600年の歴史

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 319p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860643003
  • NDC分類 811.2
  • Cコード C2081

出版社内容情報

日本人が漢字に出会って1600年の歴史。漢字が伝来する以前に日本には固有の文字はありませんでした。漢字の歴史を丁寧に解説。

日本人が漢字に出会って1600年の歴史です。漢字が伝来する以前に日本には固有の文字はありませんでした。本書は漢字が日本に伝来し、浸透し、定着し、普及するまでの歴史をエポックごとにわかりやすく解説。そして漢字が大衆化し、漢字制限論が提唱されるまでの流れをエピソードをからめて紹介しています。

【著者紹介】
1952年、三重県生まれ。現在、立教大学文学部教授。 博士(文学)。1975年、東京大学文学部大三類国語国文学専修課程卒業。1977年、同大学修士課程を修了し、東京大学文学部助手となる。その後白百合女子大学文学部専任講師・助教授を経て、1985年立教大学文学部助教授、1990年同大学教授となり、今日に至る。専攻は日本語学、特に日本語の歴史的研究。著書に『日本古代の表記と文体』(吉川弘文館)、『日本語の誕生━古代の文字と表記━』(吉川弘文館)、『日本古代の文字と表記』(吉川弘文館)、『はじめて読む日本語の歴史』(ベレ出版)など。他に編著、共著多数。

内容説明

漢字伝来のドラマを東アジアの歴史とともに解き明かす。

目次

第1章 漢字が伝来する―六世紀まで
第2章 漢字が浸透する―七・八世紀
第3章 漢字が定着する―九~一二世紀
第4章 漢字が展開する―一三~一六世紀
第5章 漢字が普及する―一七~一九世紀中頃
第6章 漢字が大衆化する―一九世紀中頃以降

著者等紹介

沖森卓也[オキモリタクヤ]
1952年、三重県生まれ。現在、立教大学文学部教授。博士(文学)。1975年、東京大学文学部第三類国語国文学専修課程卒業。1977年、同大学修士課程を修了し、東京大学文学部助手となる。その後、白百合女子大学文学部専任講師・助教授を経て、1985年立教大学文学部助教授、1990年同大学教授となり、今日に至る。専攻は日本語学、特に日本語の歴史的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。