出版社内容情報
プラス思考でもマイナス思考でもない『ドラマ思考』とはなにか。例えば嫌な人を「ドラマの悪役」「ドラマを盛り上げる人」と位置づける考え方。著者自らが、自著の『最高傑作』と語る1冊。トーハン「ほんをうえるプロジェクト」企画作品。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しょうご
9
人生はドラマ、日常で出会う人は皆共演者。辛い出来事もドラマの演出として捉える。物事の新しい捉え方として取り入れてみようかなと思う。2016/01/17
しょうご
7
じぶんがドラマの主役ならどう描かれるのだろうかと想像してみました。最終的にはハッピーエンドを迎えたいなと思うのです。2019/08/23
Yuichiro Komiya
7
人生をドラマとみなし、苦手な人も同じ舞台に立つ共演者として考えて、毎日を充実して生きよう、という趣旨の本。毎日がオーディションという言葉は良い。2015/12/10
もも
5
本業とは何か?→人生である。仕事やプライベートは自分の人生を彩るためのツールであるという言葉にハッとした。ドラマ思考→お客様は共演者、共に幸せになり、感動を共有する関係。人生はハッピーエンドから思い描く、等、こんな素晴らしい本に出会えたことに感謝。早速日々の心がけを見直そう。2015/09/09
の
5
結局人間関係を楽しむというお話。そりゃそうか。2015/09/07