出版社内容情報
タニタで「体組成計」の研究・開発に長年携わり、独立後も産婦人科での研究コーディネーターなど、様々な場所でからだづくりに携わってきた著者だからこそ語れる体重管理ボディケアのための本。
内容説明
今の体重増加量はあってる?いつから、どんな運動をすればいい?あと何kg増やしていいの?必要なカロリーは?産後の正しい減量ペースは?みんな知りたかった「体重」&「体型」コントロール法。ビューティ&ヘルシーレシピ付。
目次
正しい「体重管理」がママと赤ちゃんの未来をつくる(なぜ体重コントロールが必要なの?;体重コントロールのカギは「食」と「運動」)
1 今日の「食事」で未来の体はつくられる(妊娠中に必要な「カロリー」はいくつ?;カロリーだけでなく「栄養」も意識しよう;ママと赤ちゃんの体をつくる「アミノ酸」;「抗酸化力」の高い食材で、さらに美しく健康に;選びたくない「NG食材」とは?;ママのためのビューティ&ヘルシーレシピ)
2 16週以降に大切な「運動」&「エクササイズ」(16週以降は「運動」でボディケア;カロリーを消費し、体をつくるエクササイズとは?;体の不調は、エクササイズで解消する)
3 マタニティブルーを解消・予防する「こころ」のケア(「こころのケア」も大切な体づくり;ママのための「こころのケア術」;こころが安らぐ「前向きな思考法」;「妊娠中の子育て」でママになるこころの準備を)
4 ママの美を叶える産後の「ボディメイク」(産後の「適切な体重の落とし方」を知ろう;気になる体型を整える「ボディメイク法」;妊娠前よりも美しく健康に)
著者等紹介
本田由佳[ホンダユカ]
女性健康医学者、医学博士。横浜生まれ。一児の母、ワーキングマザー歴17年。1997年、順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツ科学科卒業後、株式会社タニタに入社。10年以上に渡り、女性やアスリートの研究、体組成計や睡眠計の開発などに携わる。在職中に、東京大学大学院医学系研究科母性看護学・助産学分野客員研究員として、妊娠・出産についても深く研究。同社を退社後、丸の内朝大学講師などを務め、現在は、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、産科婦人科舘出張 佐藤病院の研究コーディネーター、プロスポーツ選手のボディケアスタッフ、順天堂大学医学部小児科での非常勤助手などを務める
上田康夫[ウエダヤスオ]
産婦人科医、医学博士。1953年生まれ。1977年広島大学医学部卒業、1984年神戸大学大学院修了。神戸大学医学部産科婦人科助手、兵庫県立柏原病院副院長などを経て、現在は、たなかホームケアクリニックに勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
カッパ
boo
にゃんまげ
eriiiiiiiiiiy
Riyoko Yanagi