内容説明
毎日を気ままに、誰に気兼ねなく生きるという幸せ。
目次
1章 いくつになっても「自分の足」で立つ(老いて「ひとりで暮らす」ということ;「自分の価値」を値踏みしない ほか)
2章 自分なりの「価値観」を持つ(お葬式くらい「自分の思い」を通してもいい;譲るときは、いさぎよく譲る ほか)
3章 「踏み込まない」「踏み込ませない」人付き合い(人の「どこ」を見るべきか;人付き合いは“八分目”でも多すぎる ほか)
4章 「自分らしく」生きるとは(「孤独」とうまく付き合う;「人生いろいろ」―人はそれぞれ違うもの ほか)
5章 人生をどう「しまう」か(下り坂の風景も楽しい;歳をとってみてよかった ほか)
著者等紹介
吉沢久子[ヨシザワヒサコ]
1918年東京都生まれ。文化学院卒業。家事評論家。エッセイスト。女性が働くことがごく珍しかった時代に15歳から仕事をはじめ、事務員、速記者、秘書などをへて、文芸評論家・古谷綱武氏と結婚。家庭生活を支える一方、生活評論家として生活者の目線で女の暮らしを考え、暮らしを大切にする思いを込めた執筆活動や講演、ラジオ、テレビなどで活躍。姑、夫と死別したのち、65歳からのひとり暮らしは30年を超えた。著書多数あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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