「うちの親、認知症かな?」と思ったら読む本―認定専門医による早期発見・介護ガイドブック

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「うちの親、認知症かな?」と思ったら読む本―認定専門医による早期発見・介護ガイドブック

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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860634797
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C2077

出版社内容情報

今まで1万人以上の認知症患者の治療にあたってきた脳神経外科の専門家が、早期発見のための具体的症状の見分け方から、家族が「認知症」になったときの周囲の対応や介護のポイント、ケーススタディ、ケアの方法を教えます。

【著者紹介】
脳神経外科医。医療法人三歩会おくむらクリニック院長。1988年岐阜大学医学部を卒業し、医師免許を取得。岐阜大学医学部脳神経外科に入局。1998年3月、岐阜大学大学院医学博士課程修了、医学博士。同年4月、North Carolina Neuroscience Institute(アメリカ合衆国)に留学。2000年1月、岐阜大学附属病院脳神経外科病棟医長併任講師。2008年、おくむらクリニックを開院。岐阜大学客員医学講師も務める。日本脳神経外科学会評議員、日本認知症学会専門医・指導医、日本うつ病学会などで活躍中。毎日100人以上の診療をこなすかたわら、著作やテレビ出演も多い。

内容説明

毎日、全国から100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の3つのエッセンスを再現。

目次

第1章 周囲の方が認知症の初期症状に気づく秘訣―12の実例(「あかねはどこへ行った?」―同じことを何度も言う、同じことを何度も訊く;親友が亡くなったことを忘れている―印象に残ったはずの出来事を忘れている ほか)
第2章 「もの忘れ外来」の現場から(初診―認知症かもしれない方との出会いの時;認知症の方は初診時になぜ「問題ない」とおっしゃるのか ほか)
第3章 認知症とは何か?―ご本人・ご家族のための認知症のとらえ方と対応の仕方(脳の起源;サルとA10神経 ほか)
第4章 ご家族の心がまえ(認知症の方との暮しに必要な三つのS;「中核症状」と「BPSD」を区別して理解する ほか)
第5章 「もの忘れ外来」で相談頻度の高い質問Q&A―NG対応例とOK対応例(本人にどのように話せば「もの忘れ外来」に連れていけますか?;何度も同じことを言い、何度も同じことを尋ねられるのですが、どう対応すればいいのでしょうか? ほか)

著者等紹介

奥村歩[オクムラアユミ]
医療法人三歩会おくむらクリニック院長。昭和36年生まれ。昭和63年、岐阜大学医学部卒業。平成10年、岐阜大学大学院医学博士課程修了。North Carolina Neuroscience Instituteに留学。平成12年、岐阜大学附属病院脳神経外科病棟医長併任講師。平成20年、おくむらクリニック開設、岐阜大学客員医学講師。同クリニックの「もの忘れ外来」では、毎日100人以上の患者さんの診療を行っている。脳神系外科学会(評議員)・日本認知症学会(認定専門医・指導医)・アルツハイマー病研究会(運営委員)・日本うつ病学会・日本柿医学会(PET認定専門医)・日本脳卒中学会他の学会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Ponyo

3
読書部員がおススメしていた本。幸い、自分の両親はまだ元気だけれど、いつどうなるかは誰にも分からない。以前認知症サポーターとして学んだ内容を思い出しながら読んだ。いざというとき、このような情報があるということを思い出せたら、少しは慌てず、親に寄り添って過ごすことができるかもしれない。それにしても、アルツハイマー治療薬はすごい開発だ。なんていうことまで考えた。2023/04/03

0
チャーチルがやったストレス解消法 ①悩んで憂鬱になる必要がない問題 自分1人で解決しようと思わなくてもいい問題 ②悩んでみてもどうしようもない問題 ③時間とともに解決していく問題 ノートに書いて整理して、自分の考えを確認していく 現実に即した考えをする 私たちの意欲は、実は行動した後に生まれてくる。紙に書いただけで、そのことに意欲が湧いてくる。 これはよく思い当たる。予定を整理しただけでなんだかとても充実した日々を過ごした気分になる。書くことだな📝2019/11/05

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