内容説明
ふと気がつけば、やめたい習慣が治ってる。ゆるーくやめられる50の方法。
目次
1章 ついついやっちゃう「仕事」のクセ(机の周りがゴチャゴチャになっちゃう…;過去の成功体験を引きずっちゃう… ほか)
2章 ついついやっちゃう「生活」のクセ(買った雑誌が山積みになっちゃう…;いつまでもネットサーフィンをしちゃう… ほか)
3章 ついついやっちゃう「人間関係」のクセ(お礼でも謝るときでも「すみません」と言っちゃう…;ぶっきらぼうなメールを送っちゃう… ほか)
4章 ついついやっちゃう「考え方」のクセ(「だって」と言い訳しちゃう…;「まだ大丈夫」とあと回しにしちゃう… ほか)
著者等紹介
美崎栄一郎[ミサキエイイチロウ]
1971年生まれ。大阪府立大学大学院工学研究科を修了後、大手化粧品メーカーで商品開発を仕事としている。『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)は、ベストセラーとなり、2010年ビジネス書大賞で第1位に選ばれ、ビジネス書作家としても注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
鈴
31
読んだタイミングが悪かったかなぁ。2019/06/25
なお
21
ついつい時間を無駄に使ってしまう。グサッときました。色んなクセを直していきたい。2017/09/28
ユズル
18
(またやっちゃったなあ~)と普段から思うことしばしば。表紙のイラストからして、当てはまることが多い多い。1章が2、3ページでマンガが多くて読みやすかったです。これは新刊本屋さんでは自ら手にすることは無いジャンルだったので、中古本とはいえ、ためになりました。2018/05/06
pocco@灯れ松明の火
13
図書館:「結果を出す人はノートに・・・」の後に読む。かなり緩く冷やかに自虐的に自分の思考癖を責めてみる。頑固な思考・お決まり行動・気遣い発言が、また自分を追い詰めている事、タイムロスしている事に気づかせられる。一日24時間。早めの処理で、楽しい自分の時間を沢山とれるように!2011/09/27
紡ぎ猫
12
モチベーション上げるにはいいです。色々と参考になりましたが、明日には忘れていそうです。そんな自分がイヤになります・・・。それぞれのトピックの終わりに漫画で内容が要約されているので、分かりやすかったです。ただ、著者が自分の本を薦めすぎ。2014/06/15




