日本でいちばん大切にしたい会社

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日本でいちばん大切にしたい会社

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860632489
  • NDC分類 335.35
  • Cコード C2034

出版社内容情報

会社とは何か。働くとはどういうことか。目からウロコの落ちる本。胸を打つ5つの会社のストーリーが収録されています。

内容説明

なぜこの会社には、4000人もの学生が入社を希望するのか?なぜこの会社は、48年間も増収増益を続けられたのか?なぜこの会社の話を聞いて、人は涙を流すのか?6000社のフィールドワークで見出した「日本一」価値ある企業。

目次

第1部 会社は誰のために?(「わかっていない」経営者が増えている!;会社経営とは「五人に対する使命と責任」を果たすための活動;業績ではなく継続する会社をめざして;業績や成長は継続するための手段にすぎない;社員は利益だけを求めているわけではない;「多くの人を満足させる」こと。それが会社の使命;経営がうまくいかない理由は内側にある;中小企業にしかできないことがある;日本で大切にしたい会社を増やそう;続けていくことの大切さ)
第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち(障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい―日本理化学工業株式会社;「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益―伊那食品工業株式会社;「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる―中村ブレイス株式会社;地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく―株式会社柳月;「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店―杉山フルーツ)

著者等紹介

坂本光司[サカモトコウジ]
福井県立大学教授・静岡文化芸術大学教授等を経て2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)教授及び法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科(MBA)客員教授。他に、国、県、市町や商工会議所等団体の審議会や委員会の委員を多数兼務。専門は中小企業経営論・地域経済論・産業論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

おいしゃん

91
「人は、人のためになったとき、感謝されたとき、褒められたときに幸せを感じる」という、文中にあった経営者のことばにグッときた。だからこそ、やはり生きている以上、働くことが手っ取り早い幸せを感じる方法なのかなぁと思ったり。自分も、仕事でそう感じる瞬間を得たいものです。2015/09/26

hiro

86
我社の社長が講演のとき、紹介してくれた本。寒天メーカーの伊那食品については塚越会長の本を読んだことがあったが、その他、社員の七割が障がい者の日本理化学工業、辺鄙な場所にある義肢装具メーカーの中村ブレイス、帯広にこだわるお菓子会社の柳月、シャッター商店街の果物店杉山フルーツの5社が紹介されている。どの会社もそこで働く人たちの日頃の行動が、お客をはじめ地域を含む回りの人たちから、大切にしたい会社と言われる所以だと感じた。我が社も含む多くの会社がこのような会社に変われば、日本はもっとすばらしい国になれるだろう。2012/07/07

たー

58
不覚にも読んでいて何度も涙が出そうになりました。会社は株主のものだとか利益至上主義とか言っている人たちにも是非読んでもらいたい。2010/09/12

ぶんこ

51
数々のエピソードを読むたびに涙がじんわりと出てきました。 いい会社にはいい経営者がいて、共通していたのが、人を大事にしている、地域を大切にしている。 目先の利益よりも、長期にわたる繁栄を目指している。 働く社員が「うちの社員でいられて嬉しい。 いい会社だ」と思っていられるなんて、理想です。 それを実現している会社や商店が、こんなにあるなんて、嬉しい驚きでした。 こんな会社の株主になって応援したい、買い物をしたいと、読みながら検索しまくりました。2015/07/15

ito

42
12月に著者の講演会が近所で開催されるので、予習のために再読した。本書には戦略やマーケティング、面倒な財務分析やファイナンスの知識がほとんど出てこない。にもかかわらず、企業分析の本質を論じているのではないだろうか。著者が実際に出会った大切にしたいと思う企業5社が紹介されている。どの企業も心が温かくなるストーリーがある。これらの事例を通して感じるのは、企業の社会的存在であり、社会に貢献することの重要性だ。競争本位な視点とは違ったこれらのような企業について、多くの人に知ってもらいたい。2013/10/16

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