いまこそ読みとく太平洋戦争史―やさしい!くわしい!新しい!!

電子版価格
¥1,870
  • 電子版あり

いまこそ読みとく太平洋戦争史―やさしい!くわしい!新しい!!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 331p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860591656
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0020

内容説明

日本はなぜ負けたのか?開戦前から終戦まで、太平洋戦争の主要な戦いをあまねく網羅。日米どちらの立場にも与せず、客観的な視点から日本軍敗退の原因を探る。物量的な格差だけでなく、国民性の相違までも浮きぼりにする。日本とアメリカでは戦い方がこれほど違う!!

目次

1章 太平洋戦争への道
2章 開戦と侵攻
3章 戦局の転換点
4章 連合国軍の反撃
5章 日本軍の敗退
6章 そして終戦へ

著者等紹介

諏訪正頼[スワマサヨリ]
1969年埼玉県生まれ。ロンドン大学(キングス・カレッジ・ロンドン)大学院修士課程修了(研究テーマ:中近東およびバルカン半島の地域紛争・民族紛争)。中央大学大学院博士後期課程退学(研究テーマ:太平洋戦争における日米の戦略・戦術の比較)。軍事戦略・戦術、軍事組織、軍事史、地域紛争、民族紛争、国際政治などに関する論文多数。「太平洋戦争史ブログ」を立ち上げ、人気のサイトとなっている。現在、貿易関連企業に勤務。TOEICスコア925点(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くろまによん

5
平易でサクサク読める。太平洋戦争全体を俯瞰していくタイプの本。局地戦それぞれはあまり詳しく解説されていないが、どういう流れで日本が敗戦を迎えたのかが理解しやすい。上層部の無能さや失敗で現場が苦しむ、現場が尻拭いする、という構図は今も変わってない気がする。著者も書いていたが、「日本は物量で負けた」のではなく「物量でも負けた」という感じ。人事システム、生産技術に対する考え方、政治システムで負けてた。弾薬の規格もそれぞれ違うし、年次で無能が上司になるとか。そりゃ負けるよね。国民病なのかなこのあたりは。2019/07/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11132241
  • ご注意事項

最近チェックした商品