内容説明
儲かる会社には“不滅のルール”がある。潰れる会社には“共通のパターン”がある。小さくても儲かる会社をつくる「逆転の経営術」。
目次
プロローグ 「小さい」を武器に逆風下で生き残れ!―大きくしようとするから失敗する
1章 会社の事業にこだわるな!―小さい会社ならではの「経営の考え方」を身につける(タフで軽やかな女性のビジネス感覚に学べ;商売の決着は3年でつける ほか)
2章 経営資源の不足を嘆くな!―小さい会社ならではの「ヒト・モノ・カネ・情報」づくりを身につける(成果主義は百害あって一利なし;黙っていても会社が伸びる「小さい会社のヒトの集め方」 ほか)
3章 大企業と同じ土俵に上がるな!―小さい会社ならではの「経営戦略」を身につける(気持ちは大企業、やり方は中小企業で;商売の本質をハズすな! ほか)
4章 成長の常識に縛られるな!―常識を破る急成長へのヒントとは?(会社の成長を望むのならM&Aを念頭に置く;まとまった資金の調達にファンドを考える ほか)
著者等紹介
立川昭吾[タチカワショウゴ]
1945年新潟市生まれ。中央大学商学部卒、株式会社ジューキを経て81年に独立するが、会社の整理・清算を体験。その後、企業の倒産現場に数多く立ち会い、倒産回避のノウハウをマスター。95年に企業の危機管理に関するコンサルティングを業務とする「TSKプランニング」を設立、数多くの中小企業経営者を支えて活躍中。事業再生の第一人者。事業再生実務家協会正会員。東京商工会議所中小企業相談センター・エキスパート員。東京都中小企業振興公社リバイバル推進委員。有限責任中間法人事業再生支援協会(SRC)理事。ターンアラウンド・マネジメント協会(TMA)日本支部理事。有限責任中間法人日本事業再生士協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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- 新毒性病理組織学