戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか

個数:

戦争解禁―アメリカは何故、いらない戦争をしてしまったのか

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784860520670
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0031

内容説明

アメリカが間違っているのは手段か、それとも目的か。アフガン戦争、イラク戦争に「正解」はあるのか。ベトナム戦争とイラク戦争はどう違うのか。“憎しみの連鎖”を断ち切る方法はあるのか。世界は戦争に「慣れて」いくのか。すべて答える。

目次

01 戦争を解禁したアメリカ―9・11事件
02 アフガニスタン戦争でアメリカは何を失ったか
03 開戦前夜―私はイラク戦争になぜ反対したのか
04 勝利宣言―戦争に勝ってもアメリカは負け続ける
05 誤算―なぜ戦争は終らないのか
補章 日本人人質事件―「国際化」できなかった日本人
06 イスラムの理屈とどう向き合うか
07 イラクから世界は壊れるのか 対談×酒井啓子
08 イラク戦争の教訓、そして未来

著者等紹介

藤原帰一[フジワラキイチ]
1956年東京生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退。東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻は国際政治、比較政治、東南アジア政治。現在、季刊誌『SIGHT』で時評インタヴュー連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。