「正しい戦争」は本当にあるのか―論理としての平和主義

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「正しい戦争」は本当にあるのか―論理としての平和主義

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  • サイズ B6判/ページ数 311p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860520311
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0031

内容説明

戦争は正義か、それとも必要悪か。フセインを倒すために戦争は必要だったのか。平和のために戦争は必要なのか。根源的な問いに気鋭の国際政治学者、藤原帰一がすべて答える。

目次

1 「正しい戦争」は本当にあるのか
2 日本は核を持てば本当に安全になるのか
3 デモクラシーは押しつけができるのか
4 冷戦はどうやって終わったのか
5 日本の平和主義は時代遅れなのか
6 アジア冷戦を終わらせるには

著者等紹介

藤原帰一[フジワラキイチ]
1956年東京生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授。専攻は国際政治、比較政治、東南アジア政治。現在、季刊誌『SIGHT』で時評インタヴュー連載中
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