目次
第1章 月はまんまる言える今なら
第2章 涙ぽろぽろやがて真珠に
第3章 人体模型どこまでが愛
第4章 指がむずむずペンキ塗りたて
第5章 一筆書きになったいちにち
第6章 山頭火来てわっと菜の花
第7章 大地踏む足だから大根
第8章 確かにキリン湯気のむこうに
第9章 鍵を忘れて青と話せぬ
第10章 最後の砂は海に吐きたい
著者等紹介
ひとり静[ヒトリシズカ]
大阪生まれ。無所属で誌上句会、ネット句会などに投句。現在は「おかじょうき川柳社」に所属。第一句集に「海の鳥・空の魚」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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