内容説明
四国遍路の入門書誕生!四国遍路・世界の巡礼研究センター長がおくる、四国遍路の最新研究と最新情報。1200年もの間、人々を四国へ誘う四国遍路の魅力に迫る。
目次
第一章 遍路のまなざし(世界遺産化へ特徴の解明を―四国遍路研究と世界遺産化運動;聖なる島、「修行」から「巡礼」へ ほか)
第二章 霊場研究最前線(弘法大師開創一二〇〇年の真実;札所成立の謎―大中小の遍路 ほか)
第三章 世界遺産に向けて―日本の巡礼と世界の巡礼(江戸時代に全国展開した写し霊場;独自の信仰見える小豆島の巡礼 ほか)
第四章 遍路研究の新視点―普遍的価値の証明へ(巡礼の原点象徴する杖と杖立;遍路の原型―聖地四国の姿 ほか)
著者等紹介
胡光[エベスヒカル]
愛媛大学評議員/法文学部教授/四国遍路・世界の巡礼研究センター長。1966年愛媛県西条市生まれ。1994年、九州大学大学院博士後期課程の単位を取得し退学後、香川県庁に学芸員として入庁。香川県歴史博物館建設や文化財管理に携わる。2011年から、愛媛大学法文学部准教授として、日本史を担当。現在、教授。四国遍路、四国の大名、四国の祭礼の研究が専門。四国遍路・世界の巡礼研究センター長として、四国遍路の世界遺産化に関わる委員を多数務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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