目次
1 出産するという体験(出産する身体を見守る;私たちが体験するということ;日本は今「1.20」、合計特殊出生率は最低)
2 あなたの身体にとって最良の安産をするために(女性の身体はどのように子どもを産もうとしているのだろうか;妊産婦の役割を正しく理解するために;「出産とは何か」を日本人の心に創った日本文化)
著者等紹介
吉村典子[ヨシムラノリコ]
1942年生まれ、奈良女子大学家政学部卒業。1986年4月~1999年3月 呉女子短大・呉大学教員。1999年4月~2005年3月 松山市男女共同参画推進センター館長。1985年『お産と出会う』(勁草書房)で、「現代の産みの場における妊産婦の産みにくさ」を考察 毎日出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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出産する身体 人工難産 妊産婦ファースト お産の専門家は産む人 出産学がない日本 1.20ショック後の日本 合計特殊出生率1.20 安産中心史観 産むことと生まれること 妊産婦主体の出産 医療化された出産 女性の自主機能としての出産 自然と宇宙のエネルギー 身体と心の共同作業 赤ちゃんとの共同作業 産育コミュニティ 夫婦平等の出産 瀬戸内の産小屋文化 ヒマヤ・秘魔小屋 民俗誌としてのお産 妊娠中絶を避ける知識 産後ケアの空白 ポジティブな出産体験 安心して産み育てる社会 出産を一人で抱えないで2025/12/03




