いそがなくたって、そこに本屋があるじゃないか―今も昔もこれからも、書店は街の情報発信基地なのだ

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いそがなくたって、そこに本屋があるじゃないか―今も昔もこれからも、書店は街の情報発信基地なのだ

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  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860359027
  • NDC分類 024.04
  • Cコード C0095

内容説明

あまりにも日常的な本屋的問題に熱血店長が挑む、版元・顧客入り乱れてのギャグとぼやきの奮戦記。

目次

第1章 こんなにも本屋は戦っているのだ
第2章 美女と本屋の微妙な関係
第3章 本屋は版元営業とも戦うのだ!!
第4章 高津的販売実績倍増計画
第5章 アルバイトと共に生きる
第6章 一番楽しいのはそこに本屋があるということ

著者等紹介

高津淳[タカツジュン]
1958年神奈川県生まれ。地元の小・中・高校を経て東京の大学を卒業。都内の某大型書店に入社し、現在まで9店舗にかかわり、うち5店で店長を務める。書店歴は通算23年。現在、『編集会議』誌、『新文化』紙上で好評連載中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆーや

1
2016年62冊目。 夜中に読みながら爆笑してしまった。 とある書店長の奮闘記。 入荷した商品に頬ずりするような本への強い愛情、商売魂を備えたしたたかさ、遊び心溢れた発想、いちいち落としにかかってくるユーモア。 個人的にかなりツボだった。 もっと自由に発想して、もっと自由に企画をしてもいいんだと、目を見開かされる思い。 一作目『明けても暮れても本屋のホンネ』、絶対に読まねば。2016/11/20

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