内容説明
ナイジェリアに単身飛び込んだ女性ドクターのアフリカ体験記。
目次
第1章 さらば日本、いざナイジェリアへ(いきなりハプニング発生;すべては外務省への突撃電話から ほか)
第2章 医務官は根性なしでは務まらない!?(大使館医務室は宝の持ちぐされ;来る患者は拒まず、二十四時間ウェルカム体制 ほか)
第3章 不可思議な最後(エイズの蔓延する国で;娼婦だって命がけ ほか)
エピローグ アフリカの生活が教えてくれたこと(医学部で習うことだけがすべてではない;開かれた新たな扉 ほか)
著者等紹介
室塚あや子[ムロズカアヤコ]
1976年北里大学医学部卒業。1983年行政官として日本各地で予防医療に携わる。1984年国立公衆衛生院にて研究生として学ぶ。1986年盛岡短期大学非常勤講師を兼任。1987年米国ハーバード大学で心理学を学ぶ。1991年外務省一等書記官兼医務官としてアフリカのナイジェリア、カメルーン、ガーナに派遣。1993年米軍座間診療所に勤務。1994年フィリピンに派遣され、日本人医療に携わる。2000年心療内科、内科、皮膚科、美容皮膚科、外科を兼ねる宏昌クリニックを開業
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