もっと前へ、日々進化 コンシェルジュの仕事道

個数:

もっと前へ、日々進化 コンシェルジュの仕事道

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2017年09月23日 22時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 187p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860294533
  • NDC分類 689.8
  • Cコード C0034

内容説明

本当のホスピタリティ。自分もチームも成長するぶれないプロ意識とは―。

目次

第1章 私たちは、「相手の気持ちを読んで行動する」プロ集団(お客さまひとりひとりの依頼や要望に対してカスタムメイドの応えを用意します;新人のときからプロ意識をしっかり根づかせ、何事にも左右されない、ぶれない自分を築きます;「何を伝えるか」だけでなく「どう伝えるか」でお客さまを喜ばせ、満足度をさらに高めます)
第2章 現状維持のチームではなく、進化し続けるチームであるために(まるでひとりの優秀なコンシェルジュが24時間いるような安定感を目指しています;常に機嫌がよく、ポジティブな発想ができる そんな人が集まっているチームこそ上質です;個々の力を連携させたとき、その人数分よりずっと大きなチームの力になります)
第3章 ホスピタリティがあれば、どんな仕事も質が上がる(より上質なホスピタリティを提供するためには接客に携わるプロの力の底上げが欠かせません)
第4章 さまざまな人と人、業種と業種がつながれば、できることが広がる(ホテルや国の枠を超えてつながっていることがコンシェルジュの最大の強味です;日本が観光立国を目指すならば意識改革と、もっと“つながる”ことが必要です)

著者紹介

阿部佳[アベケイ]
1959年、東京都生まれ。1982年、慶應義塾大学文学部社会心理教育学科を卒業。株式会社パルコ、財団法人幼児開発協会(現・公益財団法人ソニー教育財団)の勤務を経て、1992年、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにコンシェルジュとして入社。1993年にヘッド・コンシェルジュに就任。1997年コンシェルジュの国際組織「レ・クレドール」の正会員となり(現在、名誉会員)、翌年「レ・クレドールジャパン」のプレジデントに任命される。2002年よりグランドハイアット東京にチーフコンシェルジュとして勤務。2016年現在、同ホテルのゲストリレーションズ/コンシェルジュ。2015年4月より明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

本当のホスピタリティ。自分もチームも成長する、ぶれないプロ意識。グランド ハイアット 東京 コンシェルジュの仕事道とは。

阿部 佳[アベケイ]
1959年東京生まれ。1982年、慶應義塾大学文学部社会心理教育学科を卒業。株式会社パルコ、財団法人幼児開発協会(現・公益財団法人ソニー教育財団)の勤務を経て、1992年、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルにコンシェルジュとして入社。1993年にヘッド・コンシェルジュに就任。1997年コンシェルジュの国際組織「レ・クレドール」の正会員となり(現在、名誉会員)、翌年「レ・クレドール ジャパン」のプレジデントに任命される。2002年よりグランド ハイアット 東京にチーフコンシェルジュとして勤務。2016年現在、同ホテルのゲストリレーションズ/コンシェルジュ。2015年4月より明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部教授も務める。著書に『わたしはコンシェルジュ』(講談社)、『お客様の“気持ち”を読みとく仕事 コンシェルジュ』(秀和システム)がある。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」などメディアでも多数紹介。