あの頃のこと―吉沢久子、27歳。戦時下の日記

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あの頃のこと―吉沢久子、27歳。戦時下の日記

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  • サイズ B6判/ページ数 285p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784860293901
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

出版社内容情報

94歳の家事評論家として人気の著者が27歳当時、戦時下の東京での暮らしを綴った日記。「徹子の部屋」でも話題となった貴重な記録

内容説明

空襲がないようにと願いながら、ふかし芋、肉なし八宝菜、さつま芋をつぶした苦心のケーキを作る。わずかな配給での食の工夫、暮らしの知恵、今を明るく生きる姿勢戦時下の暮らしをつづった日記。

目次

戦時下のくらし
空襲下の不安
身近なところにも空襲が
空襲下でも眠りこけていた
夜中、防火用水の氷を割る
たべものの少ないお正月
決戦施策が発表された
今夜、眠るところがあるように
お酒一升が、私の一ヶ月の給料
たべるものがなくなってきた〔ほか〕

著者等紹介

吉沢久子[ヨシザワヒサコ]
1918年、東京都生まれ。文化学院卒業。速記者となり、文芸評論家・古谷綱武氏の秘書を務め、その後結婚。料理や家事全般の生活評論家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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