内容説明
やっぱりあります、「ホンネ」と「タテマエ」。裁判ギョーカイがわるわかり。
目次
第1章 「裁判官」ってどんな人?(裁判官は雲上人?;司法試験に合格してもなれるとは限らない! ほか)
第2章 「検察官」ってどんな人?(検察官はコワイ人?;検察の「権限」と「奥の手」 ほか)
第3章 「弁護士」ってどんな人?(弁護士のお仕事事情;イソ弁・ノキ弁・タク弁 ほか)
第4章 「裁判員」に選ばれたら?(裁判なんてまるでわからない私が「裁判員候補」!?;呼び出し状が来たら? ほか)
著者等紹介
大河原眞美[オオカワラマミ]
高崎経済大学教授・大学院地域政策研究科長。日本弁護士連合会裁判員制度実施本部法廷用語の日常語化に関するプロジェクトチーム外部識委員。わかりやすい司法プロジェクト座長。家事調停委員。上智大学外国語学部英語学科卒業。ウィスコンシン大学マディソン校文学修士。シドニー大学文学博士。法言語学の観点から裁判の研究を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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