「耕す教育」の時代―大地と心を耕す人びと

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  • サイズ B6判/ページ数 215p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860291778
  • NDC分類 375.6
  • Cコード C0061

内容説明

土とともに生きて50年―。土を耕すことは心を耕すこと!「耕すこと」から現代日本を取り巻く農と教育問題を紐解く。

目次

第1章 おばんちゃのおにぎり―小学校時代の風景
第2章 今なぜ「いのちの教育」か―食と農の現場に子どもの出番を
第3章 環境教育と生涯教育の現場で親たちが自分を磨く
第4章 近代が落ち込んだブラックホールを抜ける農の道―農が生命文化の主役を担う
第5章 みんなで農の豊かさを再考しよう―農が産業をこえる
第6章 耕す文化の原郷を訪ねて―南仏プロヴァンスへの旅
第7章 『複合汚染』から三〇年 わが内なる有吉佐和子
第8章 地域思想の源流を辿る―『地下水』同人になって
第9章 「雨ニモ負ケズ」から七〇年 宮沢賢治と真壁仁
第10章 大地を耕す文化・心を耕す教育「風立ちぬ、いざ生きめやも」

著者等紹介

星寛治[ホシカンジ]
昭和10年、山形県生まれ。農業・詩人・評論家。同48年に地域の青年たちと作った有機農業グループ「高畠町有機農業研究会」のリーダーとして活躍をする。長年にわたり高畠町教育委員長を務めるかたわら、詩作や評論活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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