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ラヴ・セイヴス・ザ・デイ―究極のDJ/クラブ・カルチャー史

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  • サイズ A5判/ページ数 460p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860202811
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0073

内容説明

並みいるレジェンドDJたちの貴重なインタビューの数々、当時のプレイリストなど、クラバー・トリビア満載。

目次

第1章 始まり―ハウス・パーティとディスコティック
第2章 強化―のけ者グループと永久革命への道
第3章 受粉―ダウンタウン・パーティ・ネットワークの台頭
第4章 認識―サウンドの結晶化
第5章 注目度―愛のメッセージとディスコ・ミックス
第6章 発展―レコード・プール、ミュージックレーベル、新しいクラブ
第7章 傑出―フォーラム、フォーマット、フランチャイズ
第8章 日の出の勢い―ユーロディスコ、ミッドタウン、ダウンタウン、そして他の町
第9章 独占―ディスコ全盛時代の到来
第10章 激動―バックラッシュ、そして生き残り

著者等紹介

ローレンス,ティム[ローレンス,ティム][Lawrence,Tim]
1967年、西ロンドン・アーリング生まれ。1990年から94年にかけ、ロンドンでジャーナリストとして活動。BBC勤務と前後し、1980年代末から90年代末まで英米の大学で学ぶ。1999年、サセックス大・英文学博士号取得。1999年から東ロンドン大にて教鞭を振るう(文化・メディア学、音楽文化)。『David Mancuso presents The Loft』(Nuphonic,1999)を皮切りに、ダンスミュージックのコンピレーションCDライナーを多数執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。