内容説明
事例で学ぼう、「活動」「参加」へのアプローチ。介護報酬改定で導入。デイサービス事業者・介護職・福祉用具相談員必見!
目次
第1部 「生活行為」って何?基本編(私の人生をよみがえらせたのは「パスタを作る」という生活行為だった;人が生きていく上で営む暮らしの中のあらゆる行為です;その人にとって「意味のある、したい生活行為」を見つけましょう;ケアマネジャー、地域包括支援センターとの連携 介護予防や地域支援事業への展開)
第2部 “生活行為向上”でいきいき!事例編(妻が亡くなり閉じこもる60代男性が趣味を再開、家事も積極的に(男性60代、要支援1。支援した人:在宅リハ広域支援センター作業療法士)
洗髪・洗濯物干しができなかった状態からコンサート・同窓会に行けるように(女性80代、要支援2。支援した人:訪問看護ステーション作業療法士)
脳梗塞で寝たきり状態になった人がトイレに行けるようになりデイに通う(女性80代、要介護5。支援した人:介護老人保健施設作業療法士)
10数年諦めていた料理をデイケアで練習 家族のために料理を再開(女性60代、要介護2。支援した人:介護老人保健施設作業療法士)
「もっとできることがあるはず!」デイで練習 ヘルパーと服を整理(女性70代、要介護2。支援した人:通所介護を支援した作業療法士) ほか)
著者等紹介
土井勝幸[ドイカツユキ]
医療法人社団東北福祉会介護老人保健施設せんだんの丘施設長。一般社団法人日本作業療法士協会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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