目次
第1章 構成行為における空間的操作(実験的検討 痙直型脳性麻痺児における構成障害―認識的側面からの検討;構成行為の機序;本章の総括―痙直型脳性麻痺児の構成障害の要因)
第2章 抽象的運動の概念の導入(抽象的運動と運動イメージ;抽象的運動とメルロ=ポンティの抽象的運動または潜勢的運動;抽象的運動と、グリューンバウムの虚性行為およびノエのアクセス可能性;本章の総括―抽象的運動と空間的思考操作)
第3章 認識発達理論―ピアジェの発生的認識論(運動の形成―感覚運動期の概要;イメージの形成;操作の形成;本章の総括―ピアジェ‐ワロン論争とピアジェ説における抽象的運動の役割)
第4章 想像力の理論(ジョンソンの身体化された想像力の理論;月本の身体運動意味論;本章の総括)
著者等紹介
仲山佳秀[ナカヤマヨシヒデ]
1951年生まれ。日本体育大学体育学科卒。筑波大学大学院博士課程心身障害学研究科満期退学。文博(2019年立正大学)。江南女子短期大学講師・助教授、湘北短期大学助教授・教授を経て、立正大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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