本をひらく―往復書簡

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本をひらく―往復書簡

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  • サイズ B6変判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784860116163
  • NDC分類 024
  • Cコード C0095

内容説明

明日も本を作れるように、明後日も本を売れるように。本の雑誌社の営業杉江由次と三鷹UNITE・京都鴨葱書店の店主大森皓太が交わした往復書簡12通。

目次

第1便 「街の本屋になりたいですか」
第2便 何から「独立」しているのか
第3便 いま求められている本とは
第4便 「教養」の変化
第5便 心が晴れる場所
第6便 「良い本」と「売れる本」
第7便 読むや読まざるや
第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み
第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心
第10便 まだ言葉が見つからなくても
第11便 人生をかける
第12便 希望をひらく

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ののまる

6
街の本屋のこと、独立書店のこと、本や書店の役割、言葉との向き合い方を、静かに真剣に考える往復書簡。お二人の考えの紡ぎ方を追いながら、自分の考え方の乱暴さ単純さが身にしみる。2026/03/23

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