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いよいよ発表!
2026年本屋大賞のすべてがここに!
一次投票、二次投票、そして翻訳部門に発掘本と書店員の推薦コメントによりどんどん本が読みたくなるブックガイド。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
156
毎年、本屋大賞本を読んでいますが、私が考えている点(スピード感のなさ、直木賞作家作品の選出等)を改善しようという発想はなさそうです(笑) 今回、2026年翻訳小説部門1位に『空、はてしない青』を選出したのは評価に値します。 https://www.webdoku.jp/kanko/page/9784860116156.html2026/04/12
美紀ちゃん
51
毎年、購入している本屋大賞のランキング本。30位までの表を見るのが好き。まあ、だいたい納得。 「皇后の碧」が11位。 「イン・ザ・メガチャーチ」は圧倒的に強かった。すごい得点。朝井リョウさんの人柄も面白いから、売れてほしいと願う書店員さんも多くいたのだと思う。「ひまわり」「一次元の挿し木」「ユビキタス」「クロエとオオエ」「ババヤガの夜」などが30位までにランクインしてほしかったけれど、残念。 この本好き。読みたい本が増えちゃう。2026/04/11
ぼっちゃん
45
毎年私の本屋大賞ノミネート予想で入らなかった作品が何位だったか楽しみにしている雑誌。12位『百年の時効』13位『世界99』14位『謎の香りはパン屋から』15位『ブレイクショットの軌跡』17位『踊りつかれて』21位『問題』26位『アフター・ユー』と上位に入っていた。1次投票された作品の中で私は86冊既読。ベスト28位までは全て既読だがまだ未読の作品を読んで行きたい。2026/04/10
のり
21
本屋大賞は、予想通り、朝井リョウで、大満足。決して気持ち良い話ではないけど、鋭く時代を切り込んでくる書きっぷりが、さすが。他の作品も、好きなのいっぱいあったけど、インパクトはイン・ザ・メガチャーチが圧倒的だったと思う。著者のコメントも、彼らしくて良かった。2026/04/12
katsukatsu
16
1次投票で9位だった『熟柿』が2位、10位だった『暁星』が5位は大健闘、1次投票でぶっちぎりだった『メガチャーチ』が追い上げを受けながらも逃げ切った感じでした。読んでいた本のなかでは11位『皇后の碧』12位『百年の時効』14位『謎の香りはパン屋から』15位『ブレイクショット』17位『踊りつかれて』19位『アフターブルー』21位『問題』22位『最後の一色』23位『月とアマリリス』24位『ルリユール』26位『星の教室』たくさんの書店員さんの熱い想いがこもったページを読んでいると一冊一冊がよみがえってきました。2026/04/12




