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ミスランディア本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ナミのママ
61
久しぶりに手にした本の雑誌。特集は「2026年度上半期ベスト10」他では取り上げられていない作品もあり個性的。選書の座談会がいつもながら楽しい。他に「第二回北上次郎「面白小説」大賞」の候補作6作の発表もあり。発表は次号。2026/07/15
tetsubun1000mg
12
恒例の上半期ベスト10だったが、本の雑誌は毎月の書評に掲載していない作品を結構入れてきます。 1位は過去にも掲載は無かったし、2位も今月のノンフィクション部門に掲載されている作品。 まあ読めば面白い作品のようなので良いんだけど。 ベスト10で自分で読んだのは「ブツゾーキッド」「ギアをあげて、風を鳴らして」の2冊だけでした。 海外ミステリで「暗黒の瞬間」「暗黒の冬」、海外SFでは「不死の島へ」「雨影の孤児たち」、時代小説で「その糸を文字と成し」「新蔵 月に吼える」。 エンタメで辻村深月「ファイア・ドーム」。2026/07/11
プル
10
上半期ベスト10が特集なのに、新刊書評が目立つのはなぜなんだろう…2026/07/24
りょうけん
9
<集> またもや定番の ベスト10 特集号だ(その割にはなんだかページのボリュームが少ないけど…)。 『上半期ベスト10』と題目付けている。するともちろん 年間ベスト10 なんというのも半年後くらいには企画されていているのだろうなぁ。ところでチョッキ/塵芥賞的に言うとこの上半期ベスト10はその対象になる本の発売時期にはどういう定義があるのだ。いいかげんな本の雑誌社の編集者達のことだから何も決めてなくて行き当たりばったりだったりしそうやなぁ。ま,それでもいいんだけど(笑) 2026/07/12
さとまる
7
特集は上半期ベスト10。2位の『鶏まみれ』に興味を惹かれる。その他『古文と漢文』『独裁者の倒し方』をチェック。他はあまり惹かれないなぁ。2026/08/06




