本の雑誌 〈514号(2026年4月号)〉 特集:日記の時代

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  • サイズ A5判/ページ数 156p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784860115760
  • NDC分類 020.5
  • Cコード C0395

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tetsubun1000mg

11
4月号の特集は「日記の時代」として、対談や過去の日記本のおすすめなどが紹介されている。 私にとっての心に残る日記は何といっても20年以上定期購読している本の雑誌の日記でした。 創刊者の北上次郎氏は、平日は本の雑誌社に泊まり込んで自炊しながら本を読み「笹塚日記」として連載していたし単行本にもなった。 毎日2,3冊の本を読み会社で自炊して昼頃に起きてくる生活を何年も続けていたようだ。 続いて同じく本の雑誌連載の西村賢太氏の「一私小説書きの日常」も毎日サウナに行き、酒場や食堂へ行く日々を書いていたなあ。2026/03/14

りょうけん

8
<桜> 特集:日記 についての話は,どれもあまり面白くなくて途中からはほとんど読まずに飛ばした。まあ本の雑誌の特集は50%以上の確率で僕には外れなのである。(笑) ところが46ページの『先ちゃんと呼ばれて』(By山田剛史)には 故西村賢太の古書が高騰している,という事が書かれている。何っほんとか,と慌ててAIに訊くと なんと初版や絶版は数万円から30万円もの値が付いているではないか。僕は西村の本は多分全部読んでいる。が,手元にその本は無い(笑)。有ったら凄い事になっていたかもなー…。 2026/03/21

陶子Ⅱ

3
読書記録をつけている。読メの他に。そして、シリーズものは、また、別に記録している。話の断片が、頭に残りやすいように思う。以前、千冊読破の、目標をたてて、読んでいたため、記録をつけ始めた。すでに千冊を超えているが、記録は、続いている。二千冊、読破したら、何が見えてくるだろう?2026/04/04

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