出版社内容情報
特集:本を買う!
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
吉田あや
67
「ときめく本に出合ったときが本を買うときである。Spark joy!である。」ときめきの魔法が発動しっぱなしの<特集:本を買う!>号。中野善夫さんの「本を買え。天に届くまで積み上げろ。」は、活字中毒者にとってなによりの処方箋になるであろう金言。そして、読むスピードと買うスピードがいつまでたっても追いつかない問題なんて些末なことよと思わせてくれる、早川書房の井戸本さんと竹書房の水上さんの一か月の本事情。11月は320冊購入し、164冊を処分したとか、もう異次元で神々しい。(⇒)2023/02/02
ナミのママ
62
特集『本を買う!』この小見出しがすごい。「本を買え。天に届くまで積み上げろ」「冊数じゃなくて目方で考えろ」素晴らしい本棚と倉庫の画像もあった。探すの大変だろうな、掃除できないよね。そして1ヶ月に200冊超えで購入した人の書籍一覧。逢坂冬馬さんが本屋大賞副賞図書カード10万で購入した一覧、どちらも個性がある。知らない書籍がたくさん掲載されていてそれだけで楽しめた。もし今までに自分が読んできた本、絵本から全て、手元に残っていたらどれくらいになっているんだろう?と読み終えてふっと思った。2023/01/20
チャーリブ
43
今月の特集は「本を買う!」ですが、「本を買え、天に届くまで積み上げろ!」と読書の超人はかく語りき、でした😱。気になって連読しているのが「小梅線物語」(沢野ひとし)。日本に命からがら引き上げてきた南佐久郡大日向村の満州開拓団の人々は浅間山麓に入植しますが、浅間開拓でも苦労が絶えなかったという重い話が続きます。若かりし頃の荻原博子さんのデビュー作が浅間開拓のルポだったというのは初耳。本の紹介で気になったのは『時ありて』『地球の果ての温室で』『グレイス・イヤー』など🤹。2023/02/05
阿部義彦
23
今月もとりあえず読了。特集は本を買うです。私に関しては子供の頃はただ店にある本を買うだけでしたが。今では新刊の発売日が分かるのでその日を待ちわびて本を買う事も多いです。本の雑誌は10日発売をうたってますが、地元の本屋ではタイムラグがあって2,3日遅れると思ってます。そして、元書店員の矢部潤子さんも、巻末で書いてましたが、スリップつけたままで寄越す書店多いですよね!店員さんにスリップ抜いてください!とも言えないし、又丸善で買う時はセルフレジを利用するので当然スリップは持ち帰ります。どうしろっちゅうねん。2023/01/22
スノーマン
21
目黒考二さんの訃報があり、『これが最後の紹介欄か‥』とゆっくり読んだ。『猿と人間』私が絶対手に取らないような雰囲気の表紙&タイトル‥しかし読みます。そしてやっぱり面白いんだろう。特集は『本を買う!』断捨離中というか部屋を片付け中の日下さんの連載を読むと、ホイホイと買っては危ないと分かってるけど笑 仕事上のこともあるけど、世の中には本をこんなに買う人がいるんだねぇ。水鏡子さん、一カ月で354冊。なんか色々怖い。2023/05/19
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