本の雑誌 〈第40巻7号(2015 7)〉 特集:これからの「本屋」の話をしよう!

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 136p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784860113476
  • NDC分類 020.5
  • Cコード C0395

この商品が入っている本棚

1 ~ 3件/全3件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takaC

45
これからの時代の本屋の在り方特集。それはそれで興味深かったが、出版さえ継続されるなら卸売の形態にはあまり拘らないと思っている自分もいる。2015/06/12

スノーマン

28
特集は本屋の明日を考える。子供の頃に通った地元の本屋さん。先日久しぶりに行くと本がほとんどなく文具屋さんに近い形態になっていた。子供たちは月刊誌とかはコンビニで買うのかなぁ…。寂しいな、とは簡単に言える感想だけれど、儲けの少ない現実を思うと小さな本屋さんが成り立つ世の中自体遠いものになりつつある。息子の小学校の図書室も、新設学級により縮小。子供に本を読んで欲しいと学校や教育現場は言うけれどなかなか。学習うんぬんより、ゲーム以外で、本でもマンガでも、楽しめる世界があるって知ってほしいだけなんだけどな。2015/07/03

阿部義彦

18
本屋の話の特集、よかったです。スタンダードブックストア、うおー!凄いなあ、と写真に、釘付けになりました。「本屋ですが、ベストセラーは、置いてません。」こうでなくっちゃ。本の置き方も、自分の部屋みたいで、ここに、住みたいとまで思います。よんだばかりの、武田砂鉄「紋切型社会」も、レビューで好評価です、本当に色んな媒体で話題になってますね。そばですよ!の、日本橋「そばよし」本当にうまそう、食いに行きたいぞ!2015/06/19

やまゆ

10
町の本屋がなくなるということは、単に本が買えないというだけではなく、個人の趣味嗜好や行動から町の文化までも変わってしまう大きな問題。長期的視野で考えてみるべき。2016/12/03

紫陽花

9
おじさん二人組(杉江さん・浜本さん)に今回は児玉憲宗さんが加わり、啓文社へ。 えんぴつ交換、いいねぇ♪ 本屋さんのフトコロ事情とか大井さんの“僕が書店を続けるわけ”でのお客側からは見えない内情を教えて下さったのが興味深かった。 徳永圭子さんのページでは文通していた十代を思い出させてくれた。みんな、元気かな?2015/07/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/9768262
  • ご注意事項

最近チェックした商品

I'll Mature When I'm Dead : Dave Barry's Amazing Tales of Adulthood
  • 洋書電子書籍
I'll Mature When I'…